公園からのお知らせ

梅雨明けまであと少し!!!

長崎南部の梅雨明けは、7月14日-7月18日ではないかと予想されているそうです。
このジメジメした天気もあと少しです!!

しかし、セミにとっては、梅雨が明けていないことなど関係が無いようで
鳴き声が運動公園には響いております!

写真では、セミの鳴き声が伝わらないのが残念です。
空は曇っていますが、セミの鳴き声で真夏のような気分になります(^^)
梅雨明けしていないにも関わらず、セミの抜け殻がいっぱい木についていました。



セミは、鳴き声や鳴く時間帯は種類によって違うそうです。
たとえば日本では目安として

・クマゼミとミンミンゼミは午前中、
・アブラゼミとツクツクボウシは午後、
・ヒグラシは朝夕、
・ニイニイゼミは早朝から夕暮れまで
と鳴く時間が分けられると言われているそうです。
比較的涼しい朝夕の方が多くの種類のセミの鳴き声が聞かれるそうです。

 

ちなみに・・・

セミの声は電話越しに聞こえない!!という噂をききました。
スマホに限らず電話機が感知できる周波数帯は300~3400ヘルツぐらいであるらしく、人の会話での音域がそれぐらいであるためです。
いっぽう、セミの声は4000~5000ヘルツほどで電話機の高音域を超えるため、電話では、セミの鳴き声は、拾えないということです。
実際に試してみたところ・・・・・聞こえました。笑

もう少し調べてみるとその理由として、セミの鳴き声の種類・大きさによっては、鳴き声が携帯電話で拾えるヘルツ内での鳴き声の場合は、音を拾えるということで、
条件が揃えば通話相手に聞こえないことがあるそうです。
他にも、スズムシ、コオロギ、キリギリスも4000ヘルツを超えるため聞こえないそう。
そもそも昆虫が高音で鳴くのは、ほかの生き物があまり使わない音域を使うことで仲間と情報伝達しやすいメリットがあるからということです。

どの虫の声が聞こえて、どの虫の鳴き声が聞こえないか・・・ぜひとも自由研究で調べてみてはいかがでしょうか。